冬に向けて

「涼しい」から「寒い」と感じるようになって、もう冬の入り口ですね。

今年も後2ヶ月。
今年一年の締めくくりとして、普段以上に忙しい日々が待っています。

冬前に済ませておきたいことを、少しずつ準備を始めました。
来年の手帖を新しく買ったり、こたつの準備をしたり、大掃除前に気になる所を掃除し始めたり。

料理も年末に向けて工夫したいなあと思っていまして、そんな時に気になるものは「保存食」でした。
もともと和食には漬け物や味噌など保存食がありますし、もっとバリエーションを増やしたいなあと思っています。
とにかく無駄をなくすのが保存食の良い所。
環境にもお財布にも、そして時間の節約にもなる、色々な意味で「やさしい」レシピです。



ここ最近、気になった保存食関係の本は、

世界の保存食をつくる本―干す、漬ける、煮込む…で旨味を引き出す (Weekend cooking)
(色々な国の料理の知恵が詰まっていて、とっても参考になりました。基本もしっかりおさえているので、保存食ビギナーの私も安心です。)

とことんおいしい自家製生活。―自分で作る素材レシピ51
(こんなものまで自家製で作れるんだ!という驚きがあって、読み物としても楽しいです。保存食というよりも「食の安心・作る楽しさ」を感じる一冊でした。)

私の保存食手帖 (ESSEの本)
(暮らしの手帖などで大好きだった飛田 和緒さんの保存食の本です。安全・美味しい・簡単です。飛田さんのセンスで保存食を作るとこうなるんだなあと関心しました。)



雑誌の代わりに保存食の本を見比べては、試しすのが楽しみになっています。
いつか我家らしい保存食を沢山作りたいなあと思っています。
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by staub_love | 2009-10-26 20:24 | ストウブ(料理本関係)  

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