-志村會-2010-1/21

私達夫婦は音楽が好きです。
クラシックもジャズもロックもジャンル問わず聴き、まるで我が家の食卓のように雑食です。

以前は洋楽中心だったのですが、ここ何年かは日本のロックをよく聴く様になりました。
日本語をとても大事にしていて、英語にはない語呂や雰囲気を変則的なリズムにのせたものが特に好きです。

そんな中、年末に突然の訃報がありました。
フジファブリックのフロントマン・志村正彦さんがなくなりました(享年29歳)。
12月24日。クリスマスイブのことでした。

ファン歴は浅かったものの、「銀河」という曲は聴いてからすっかり魅力にはまりました。

昨年の夏。
フィッシュマンズが唯一でるフェスということで、sweet love showerにいった時に彼らを観て、とても楽しかった事をよく憶えています。

情景が浮かぶ様な詞と音。
真夏のむせる様な空気の中、彼らの地元(山梨県)で聴けた事は幸運だったと思います。
彼らも地元凱旋をとても喜んでいたっけ・・。

まだ29歳。
まだまだこれからどんな音楽を聴かせてもらえるのだろうと楽しみにしていた矢先でした。

昨日・2010年1月21日。
東京は中野サンプラザで、志村會と題された献花式がありました。
夜の部。妻と待ち合わせてささやかながらお花を用意して、献花してきました。
長い長い列ができていました。
会場にはいってからも、長く蛇行して続く列。待つ間、ここを訪れている方々はそれぞれに対話していたでしょうね。
待つ間に会場で流れていた、いままでの曲を沢山聴きました。

用意した花の色はオレンジと青と白。色の意味はもちろんR.I.Pの気持ちをこめて。

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by staub_love | 2010-01-22 10:14 | 番外編(その他・日常)  

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