番外編〜霧の山へ【大菩薩嶺】その1〜

大きな、大きな台風が過ぎたある日。
紅葉少し手前の休日に電車にのって、向かった先は山。
バスを降りた先の気温は10度。
ここは初秋の大菩薩。
少し肌寒い空気を胸いっぱい吸い込んで、電車とバスで固まった体を伸ばしたら、
さあ出発。


この日は霧の紗があっという間に景色を変えていきます。
光が差して、霧に包まれて、くるくる景色が変わります。
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30分も歩けば最初の山小屋があります。
換気扇からは、お料理の湯気と匂いが漂ってきます。
まだまだ、我慢我慢。
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ここではピンバッチを1つ買いました。
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台風の爪痕がそこかしこにありました。
ちぎれたような木からは、良い香りがしました。
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歩いた先は大菩薩峠。
雲の中に入っていった先は、晴れ間がさしていました。
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大菩薩湖はもうはるか遠く。
風の流れが早く、雲のなかにのまれては、つぎの瞬間には太陽の照りつける日差し。
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山の上を歩くのは気持ち良い。
視界が開けた稜線は雲の道、霧の道。私達が歩いてきた道は、いまは雲の中。
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富士山は女神の山。
恥ずかしがりやで、気まぐれで、とてもとても大きな母なる山。
登ると見れないから、私は富士山はあまり登りたくない。
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賽の河原の積み上げられた石。
道標のように左右に立ち並ぶケルン。
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紅葉にはまだ早かったけれど、気の早い木が色を染めていました。
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真っ赤な実と、赤茶色の葉が一際目をひきました。
雲の道に併設されたオンステージにたつ2本の木々。
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ここから、霧を抜けて、緑と岩と光に溢れた森へ。
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続きます。
















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ストウブというお鍋については、右側のメニュー『ストウブ君のあれこれ』にまとめてあります。
初めてのかた、これからのかた、ご参考にどうぞ。


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by staub_love | 2011-11-03 19:49 | 番外編(旅行・おみやげ)  

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