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staubレシピ~大根と揚天の煮物~

大根の美味しい季節。
あっさりでも、こってりでもピッタリな大根。
油との相性も以外なほどあいます。

今日は大根の煮物ですが、味にコクや風味をつけたくて、揚天と煮ました。

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思わず、日本酒に手がのびます。
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by staub_love | 2007-12-17 15:47 | ストウブ(煮込み料理)  

staubレシピ~もみ菜とソーセージのとろみ煮~

もみ菜の魅力にはまって、また料理しました。
今回は、酸辛風に味をつけて、とろみをつけました。

鷹の爪と生姜がたっぷりと効かせて。
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ムクミやすくなるこの季節。
辛いもの酸っぱいもので体をリセットします。
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by staub_love | 2007-12-14 08:03 | ストウブ(炒め煮)  

staubレシピ~葱だけのお鍋?いえいえ・・・実は~

このお鍋、何のお鍋でしょう?


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見えるのは、おもに葱ですよ。
葱しか見えないです。





う〜ん、やっぱり写らないですね〜。。。。。。






ハイっ!時間切れです。。



答えは。。。。。。。。



鍋でした☆
鮪のすじの所をたっぷり安く買ってきたので、お鍋にしました。

昆布のお出汁、酒、味醂、醤油で味を整えて鮪をいれます。
葱は別に、グリルで焦げ目がつくくらい焙っておき、食べる直前に鍋にいれます。


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こちらだときちんと葱マですね(^-^)。


多めに作ったから、残ったら親子丼にしようかなと思ったのですが、完食でした(・_・)。

七味を振っていただきます。
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by staub_love | 2007-12-12 07:57 | ストウブ(煮込み料理)  

番外編~つけもの道-もみ菜~

糠漬けにむらがなくなり、いつでも美味しくできるようになりました。

今回は、始めてのもみ菜。
大根とどう違うか楽しみです。

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これが漬け上がり。
少し渋みがでましたが、大根よりも好きですね。
歯触りと、風味が独特。
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by staub_love | 2007-12-11 18:31 | 番外編(ピクルス・漬け物)  

staubレシピ~マグロの佃煮~

鮪のアラが安く売っていたので、嬉しくなって思わず手を伸ばす。

夜は、葱マ鍋にしようとスジが多い所はとっておき(火を通すと、スジが多い方がプリプリして美味しいんですよ(^-^))、骨付きの所等をストウブくんで炊いて、保存食佃煮を作る事に。

お出汁、お酒、醤油、生姜を加えたストウブくん(赤)に鮪をいれてコトコト炊く。
水分が減ってきたら、フライパンに移して水気をとばせば完成☆

保存も効くし、白飯にふりかけて食べたら最高(^-^)。

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これからお餅の季節もやってくるというのに、白飯が美味しく食べ過ぎてしまう我家。。
厳冬前に太るなんて、クマみたいです。
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by staub_love | 2007-12-11 08:14 | ストウブ(炒め煮)  

staubレシピ~さばの味噌煮~

大好きな秋刀魚の季節が終わったら、我家は鯖がよく食卓にあがるようになります。
塩鯖焼きや、サバ竜田揚げ等等。。

今夜はこってり赤味噌を使ったさば味噌に。
酒と生姜を多めに使って仕上げます。


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冬はお魚が美味しい、うれしい季節です。
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by staub_love | 2007-12-11 07:55 | ストウブ(煮込み料理)  

staubレシピ~もみ菜の胡麻油炒め煮~

引き続き、もみ菜です。

ふりかけのように御飯にまぶしていただきます。

みじんに切ったもみ菜を、胡麻油で炒め、炒り胡麻と醤油でシンプルに。

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白飯が進む一品。
やはり大根の葉より、えぐみが少ないきがします。
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by staub_love | 2007-12-10 10:20 | ストウブ(炒め煮)  

staubレシピ~もみ菜と揚げの酸辛スープ~

買い物に行った際、見慣れない野菜を見つけました。


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この、お野菜。
「もみ菜」というものらしいです。
みなさんは、「もみ菜」というお野菜ご存じでしたか?

実は、今の今まで「もみ菜」という野菜を知らずに過ごしてきました。
何となく、大根に似ているなと思ったら、なんと大根を小さい内に間引いたものらしです。

実の方は、糠漬けにして、葉の方でスープを作りました。
大根の葉も美味しいですが、この「もみ菜」美味しいですね。
若いから、葉に栄養とか旨味がつまっている感じです。

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ちなみに、農家の方は間引いたこのもみ菜を捨ててしまうことも多いとか。
こんなに美味しいのに・・・・。
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by staub_love | 2007-12-10 09:30 | ストウブ(煮込み料理)  

staubレシピ~蒸し豚と焼売、ジャガ芋の蒸し物~

作っておいた蒸し豚と、お肉やさんが作る大きな焼売をメインに、ジャガ芋と蒸し上げました。

ストウブくんは非常にいいお鍋ですが、やはり焼売等は焦げてしまいます。

そこで、ジャガ芋の上に乗せて蒸すと、焦げ付かず出た肉汁でジャガ芋がより一層美味しくなって一石二鳥!

和芥子とポン酢でいただきます。

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by staub_love | 2007-12-07 07:52 | ストウブ(蒸し焼き料理)  

番外編~ストウブに素敵な器・仁城義勝さんの漆~

器を買いました。

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仁城義勝さんという木地から仕上げまでお一人で仕上げていらっしゃる方の漆の器。


この方の器への取り組みは少し独特で、まず一年分の木地を仕上げて、そのあとまとめてその木地に漆をふいて、最後にまとめて仕上げるというもの。

この方法だと、その行程ごとにまとめて作業するため、売り切れた器の種類だけ作るというわけにはいきません。

つまり、ほしい器が売り切れてしまえば、来年まで待つ事になります。


一年分の器を作った後に全国のギャラリーやお店を巡って受注を受けたり販売しておられます。

昨年、この器を見た時にその素朴さと美しさに一目惚れしました。
しかし、もうその時期には販売されておらず、こうして一年楽しみに待って手にしました。

渋谷富ヶ谷にある、ギャラリー日日さんにて販売しているという情報を知り早速伺いました。
エルマーさんというとても親切で日本に造形深い方がオーナーをしており、お茶を頂きながらゆっくりさせていただきました。(エルマーさん、もし見ておられたれましたら、その節はありがとうございました。またお伺い致します。)

お伺いして際、ギャラリーに仁城さんご本人がおられ、色々な話ができ、その素朴で人間味溢れるお人柄にますます惹かれました。


木に感謝する気持ち。

普段は捨てられてしまうような木の節なども活かし、器に仕上げるそうです。


漆は、木の器を長く使う為の工夫。
今の漆工芸の素晴らしさもありますが、その原点はこの考えではなかったのでしょうか。

50年かかって育った木なら、器になってからも50年は使われて欲しい。
その言葉に仁城さんの哲学がつまっています。



そして、この漆の器は夫婦で揃えました。
50年、漆を吹き直してもらいながら、仁城さんともお付き合いし、使い込んだこの器と妻と共に生活をし、生涯を共にできたらと思います。

仁城さんには息子さんもおられるそうで、同じ道を歩まれているそうです。
いつか、繋がって義勝さんから息子さんに引き継がれる日もくるのかな、とぼんやり考えると少し寂しいですが、少しうれしい気もするんです。

もちろん義勝さん、とてもお元気そうでしたし、それが少しでも先ならばいいと思っていますが、それは避ける事はできません。

もちろん自分達もです。
しかしそれが、子供達によって人の営みとして継がれ続けていく。
続いていくことは幸せですね。

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今度仁城さんにお会いするときは、好きだとおっしゃられていた日本酒を持って、御飯を食べながら楽しい時間を過ごせたらなと思っています。

追記・・この器、とってもお味噌汁がおいしくいただけるんですよ。
溜め漆の器の写真は難しいですね。僕の力量不足です。。。
器、写真よりもっと素敵なんです。

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by staub_love | 2007-12-06 14:10 | ストウブ(小物)