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staubレシピ~ビビンバ風豚キムご飯~

このところ、冬の空気から春めいた空気の入れ替わりの季節ですね。
特に朝晩は、空気による季節の移り変わりが一番わかる時間帯。
ご飯を作る少し前に、散歩するようにしています。

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カメラも忍ばせて、明けと宵の光を撮っています。
散歩をするとお腹もすいて、作ったご飯がなお美味しいというのも理由の一つ。
と、いうか最初はその理由で歩き始めました(・_・;)。

歩いてお腹がすいたら、少しお腹にたまるものを食べたくなりました。
そこで大好きな豚キムチを使ったご飯をつくりました。

まず豚キムチを作っておきます。
豚を炒めて、キムチをタレごといれて、塩胡椒少々、醤油をひとたらし。
ストウブくん(赤)にごま油を塗って、少し火にかけて熱します。
そこに炊いたご飯をいれます。
その上に豚キムチをのせます。
今回我家では、サラダほうれん草をたっぷりのせました。やっぱり野菜もたっぷり摂りたいですもんね(^-^)。レタスやほうれん草なんかでもOK!
湯がいたり、下準備をしなくても良いので、我家ではサラダほうれん草を重宝してます。
鉄分もたっぷり。苦みもないですし、後乗せ余熱でOKなので、スープでもチャーハンでもパスタでも、なんでもござれです。

パチパチと音が鳴ってきたら、紅ショウガと生卵をon!で完成です。


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おこげもばっちりできますよ(^-^)。
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熱々のうえに、海苔をパラリ。
ごま油に焼かれてできたオコゲが、食欲をそそります(^-^)。

少し余ったら、そのお鍋に中華スープ(インスタントでもウェイパーをお湯でといたものでもOK。)をいれるとクッパ風で二度美味しくいただけます。
お鍋も洗いやすくなりますしね(^-^)。
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by staub_love | 2009-03-30 17:25 | ストウブ(御飯物)  

staubレシピ~しめじご飯~

久しぶりの更新になります。
相変わらず、日々の当たり前の食事にストウブくんを使って料理していました。
洋食に限らず、和食でも十分に日常使いできるのがよいところですね。

さて、今回はしめじご飯を作りました。
香り松茸、味しめじ。
でもここでいうしめじはホンシメジのこと。
私たちがスーパー等で普段よく見るシメジはブナシメジなんですね。
う〜ん。。。やっぱりおおぶりのシメジを食べたいな。
そう思っている時に、ホンシメジに限りなく近い品種というシメジを見つけました。

とても大きいシメジです。
このシメジは、香りも強いし、おおぶりなので歯ごたえも楽しめそう。

ということで、シメジご飯にしました。

干し椎茸と、干し貝柱を一晩ゆっくりと戻して、出汁と具として使います。
具は他に、ゴボウと人参。
味付けは砂糖、醤油と酒、ごま油を少々。

あとは、ストウブくん(赤)にまかせてしまえば、おこげも美味しいシメジご飯の完成(^-^)。

そうそう。
ごはんも更新しなかった間に、随分炊いてみたのですが、最初のレシピから少し改善しました。

より美味しく、よりズボラになった(笑)、炊き方は以下のとおりです。

・やさしく手早くといだお米にしっかりと水を吸わせます。(1時間前後)
・お米と分量の水を入れ、蒸気が吹き出るまで強火で炊きます。
・蒸気が吹き出たら、火を弱火に変えます。
・ムチッムチッ!プチプチッ!と乾いた音がしてきたら、15秒くらい一気に強火にして、その後火をとめます。
これで、後は火から下ろして10〜15分くらい蒸らせば完成です。

火にかけている時間はご使用の火加減によって分数が変わると思いますが、この蒸気と音をたよりにすれば、どんな火加減でもツヤツヤで立ったお米が食べられます。
大体15分もあれば、蒸らし前までできるので、炊飯器よりもずっと早くたけて、なおかつ美味しいご飯がたべられますよ(^-^)。

塩と海苔とこのご飯だけでも、十分美味しいです。

今回のシメジご飯も炊き方は一緒です。
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お店の釜飯顔負けのご飯、この季節ならタケノコご飯にも応用できますよ(^-^)。
おすすめです。
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by staub_love | 2009-03-29 17:04 | ストウブ(御飯物)