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小さいサイズのストウブで作るおいしい毎日ごはん

注文していた小さいサイズのストウブで作るおいしい毎日ごはんが届きました。

早速読んで、私も使い始めてから感じていたことがギュッと凝縮した納得の1冊でした。
私はご飯を炊くときに一番感じるのですが、料理には「作る量にあった鍋の大きさ」がとっても大事だということ。
それが、色々な料理にも活かされていました。

シンプルな料理が多いですけど、分量に気をつけながら、素材や料理ごとの最適なバランスを探してみるのも楽しんでみたいと思っています。
個人的には、塩がま豚の付け合わせの枝豆の蒸したものが美味しそうでした。
シンプルなキャベツの蒸し焼きも、鍋に対してのキャベツの大きさや蒸し時間など極めようと思ったら奥が深そうですね。
ちょっといままでと料理への関心の向き方が違うので、今までと意識する箇所が違って新鮮ですね。

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小さいサイズのストウブで作るおいしい毎日ごはん

この本読むと、少し小さめのお鍋が欲しくなりますね〜。
初めに買う時は、大は小を兼ねると思っていましたが、こんな考え方もあるんですね。
でも、今はちょっとわかるな〜。
鍋と料理のバランス、それは素材の風味を濃く引き出す秘訣なんですね。


今買うなら、2人用なら16cmくらいでも良かったですかね〜(ちなみに我が家は20センチと29センチ)。
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staub ココットラウンド 16cm ブラック 40509-480(1101625)

ご飯も味噌汁も食べきりサイズ。
でも食いしん坊な我が家は20センチで丁度良かったです。そう思わないと誘惑に負けちゃいそうですもの(笑)。

これからは、今までよりも分量を意識して料理を楽しんでみたいと思っています。



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ストウブというお鍋については、右側のメニュー『ストウブ君のあれこれ』にまとめてあります。
初めてのかた、これからのかた、ご参考にどうぞ。


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by staub_love | 2011-11-19 20:31 | ストウブ(料理本関係)  

staubレシピ~チャーシュー麺~

先日紹介したガラスープを使って、ラーメンを作りました。

ストウブ君で作ったチャーシューをたっぷりのせて、和風醤油味の懐かしいラーメンにしました。
ガラスープと、煮干しと昆布でとったお出汁を1:1で割って、
刻み葱、醤油、葱油をいれた丼に注ぎます。
あとは茹でた麺と、チャーシューをのせて完成です。

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あっさりしたラーメンが無性に食べたくなると作ります。
(最近、とっても凝ったラーメンが増えて、懐かしいあっさり醤油ラーメンが少なくなりましたね・・・・。)



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ストウブというお鍋については、右側のメニュー『ストウブ君のあれこれ』にまとめてあります。
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by staub_love | 2011-11-11 07:47 | ストウブ(煮込み料理)  

staubレシピ~基本のガラスープ~

時々質問をいただくのですが、今回のその1つ【ガラスープ】についてお答えしたいと思います。

時々料理のレシピにガラスープと書いてありますが、我が家では固形スープの素ではなく自家製のスープストックを作っておいて色々な料理に使っています。

ガラはモミジでも丸鶏ガラでも、その時々売っているものを使っています。
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皮付きの生姜と、つぶしたニンニクをいれます。
その時々の野菜くずと、我が家は必ずタマネギをいれます。
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今回は剝いた大根のかわと人参のかわなど。
水をガラに対して倍の分量いれて、極弱火で沸騰させずに1時間半くらいコトコトと煮て完成です。

八宝菜や麻婆豆腐などベースや、お鍋などにもよく使います。
コラーゲンや栄養たっぷりのスープストックです。


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ストウブというお鍋については、右側のメニュー『ストウブ君のあれこれ』にまとめてあります。
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by staub_love | 2011-11-10 07:31 | ストウブ(煮込み料理)  

番外編〜光の森【大菩薩嶺】その2〜

大菩薩嶺の頂上は、見晴らしのない森の中にあります。
あんなに見晴らしのよかった稜線を歩いているせいでしょうか、
ちょっと肩すかしをされた気持ち。
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多くのひとは、ここで引き返していきます。
ここから先は森。
稜線に比べると少し地味だからでしょうか。





少し休憩していると、ふわりとよい風が吹いてきました。
木々を通り抜けてきた気持ち良い風。
そうでした。私は、岩や稜線だけが好きな訳じゃなかったな。
森も川も植物も、鳥をはじめそこに住む動物達も、木漏れ日や木立を抜ける風も、
全部ひっくるめて【山】が好きだったな、そう思い出しました。
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私達はこの先を抜けることにしました。



森は沢山の命に溢れています。
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水と光の宝石が眩しかった。
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折れた木々も沢山あったのに、頑張ったね。



大きな大きな台風でした。
大木がもぎられたように倒れていました。
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鳥の巣箱があちこちに。
古い巣箱はとても木々に馴染んでいます。
鳥たちはここで台風を凌いだのでしょうか。
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途中丸川峠の丸川荘で休憩をしました。
冬支度の割られた薪が積み重ねられています。
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ココアをいただき、少しご主人とお話をしました。
聞けば宮城県ご出身。同郷の方と山で出会えるなんて不思議。
とろろご飯とコーヒーがおすすめとのことです。



町におりてくると不思議な寂しさがあります。
温泉につかって汗と疲れを流し、名物のホウトウ等を買って帰りのバスに乗り込みます。
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今回の山旅はこれでおしまい。
つぎはどんな場所に行こうか、帰りの電車で話しているところから、
もう次の旅は始まっています。





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by staub_love | 2011-11-08 07:32 | 番外編(旅行・おみやげ)  

番外編〜霧の山へ【大菩薩嶺】その1〜

大きな、大きな台風が過ぎたある日。
紅葉少し手前の休日に電車にのって、向かった先は山。
バスを降りた先の気温は10度。
ここは初秋の大菩薩。
少し肌寒い空気を胸いっぱい吸い込んで、電車とバスで固まった体を伸ばしたら、
さあ出発。


この日は霧の紗があっという間に景色を変えていきます。
光が差して、霧に包まれて、くるくる景色が変わります。
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30分も歩けば最初の山小屋があります。
換気扇からは、お料理の湯気と匂いが漂ってきます。
まだまだ、我慢我慢。
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ここではピンバッチを1つ買いました。
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台風の爪痕がそこかしこにありました。
ちぎれたような木からは、良い香りがしました。
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歩いた先は大菩薩峠。
雲の中に入っていった先は、晴れ間がさしていました。
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大菩薩湖はもうはるか遠く。
風の流れが早く、雲のなかにのまれては、つぎの瞬間には太陽の照りつける日差し。
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山の上を歩くのは気持ち良い。
視界が開けた稜線は雲の道、霧の道。私達が歩いてきた道は、いまは雲の中。
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富士山は女神の山。
恥ずかしがりやで、気まぐれで、とてもとても大きな母なる山。
登ると見れないから、私は富士山はあまり登りたくない。
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賽の河原の積み上げられた石。
道標のように左右に立ち並ぶケルン。
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紅葉にはまだ早かったけれど、気の早い木が色を染めていました。
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真っ赤な実と、赤茶色の葉が一際目をひきました。
雲の道に併設されたオンステージにたつ2本の木々。
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ここから、霧を抜けて、緑と岩と光に溢れた森へ。
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続きます。
















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by staub_love | 2011-11-03 19:49 | 番外編(旅行・おみやげ)